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ビニール袋は緩衝材や湯垢落としの掃除グッズとしての活用も

 手に入りやすいビニール袋やレジ袋などは、買い物をしたり生鮮食品をスーパーでいれたりしていると、あっという間にたまってしまいます。
そのままゴミ箱行きにすることもできますが、折角ですから活用をする方法で活かすことです。
荷物を送る機会があるときに用意をした段ボールの中で、緩衝材として利用をするのも悪くはありません。
引っ越しをするときにはたくさんのダンボールが必要になりますし、その際には緩衝材も必要です。
またお皿などを段ボールやボックスに入れて保管をするときなども、隙間のあるスペースは気になりますので、ビニール袋やレジ袋などを丸めて詰めておくことで、程よくクッション材になってくれます。
とくに陶器のお皿やガラスのコップ類は、少しの隙間でわれてしまうことがあるので、ビニール袋などを詰め込んでおけば安心です。

 当たり前のようにスーパーではレジ袋が無料で使われていましたが、現代ではレジの有料化を取り入れるスーパーが大半です。
肉や野菜などの生鮮食品を入れる、透明ビニール袋はレジロールのまままだ無料で使えるとしても、これまでレジ袋は無料という仕組みを有料に切り替えた際、日本人が馴染むまでには時間が掛かりました。
でもレジ袋の有料化は今では日本人の理解を得られている手段であり、ビニールは石油から作られているため、石油エネルギーを無駄に消費しないための手段でもあります。
石油資源は無限ではなく有限であり、限りのある原料だからこそ、どこかでエネルギーを無駄にしない対策をはじめなければなりませんでした。
実質的にスーパーなどのレジ袋を有料化することで、使う量がどんどん減っていけば、それだけ石油を原料にしてレジ袋を生産する必要はなくなります。

 スーパーへ行くと購入した商品を袋付けするときに、無料の透明ビニール袋がロールになっているので、必要に応じて誰でも使うことができます。
購入をしたお魚をいれたり、野菜をいれたりして水が垂れるのを防いだりと便利ですが、家にはもらってきたビニールがいっぱいということはよくあることです。
捨てるにはもったいないけれども、かといって何に使っていいのかわからないなら、お風呂場の掃除に活かすこともできます。
毎日家族が全員使うお風呂場には、いつの間にか湯垢がバスタイルなどについてしまいますが、落とすためにはなかなか厄介な存在です。
そんなときには中性洗剤をお風呂の床へかけてから、いらないビニール袋を使って磨きます。
磨くときには円を描くようにクルクルと動かすこと、ビニールの摩擦と洗剤を吸収しない特徴との効果で、湯垢をキレイに落としやすいです。

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